2019年おすすめ炊飯器ランキング10選

By Yamada

おすすめ炊飯器
炊飯器はお米を炊くためのものとして、日常生活に欠かせないものになります。炊飯器を選ぶポイントは、単にブランドと新しさを考えればいいというわけではありません。多種多様なタイプの炊飯器から、自分にぴったりな商品を見つけることが大切です。今回は、性能・コスト・デザインなどを総合的に詳しく説明して、炊飯器の選び方とおすすめのアイテムについてご案内します。

炊飯器の選び方

そこで今回は炊飯器の容量、加熱方式、内釜の三つのポイントから炊飯器の選び方詳しく紹介します。

①炊飯器の容量

適切な炊飯量はご家庭の構成により変化します。下記を参考に最適な炊飯器の容量を選びましょう。
炊飯器の容量は基本的に四つのパターンに分類されます。
・2~3.5合  6膳程度   1~3人暮らし向き
・5.5合    11膳程度   3~5人家族に向き
・8.5合   16膳程度   4~6人家族に向き
・1升    20膳程度  6人家族以上向き
容量によって、商品の値段や、見た目や消費電力も異なるため、予算とお米の消費量を合わせながら、適切なサイズを選ぶことをお勧めします。

②炊飯器の加熱方式

炊飯器の加熱方式には大きく圧力IH、マイコン、ガス、スチーム四つに分けます。この加熱方式によって、値段と機能も大きく変わってきますので、これからそれぞれの炊飯器の特徴を踏み込んで解説します。

1.IH炊飯器
IH炊飯器とは、電気を使った加熱方式です。無駄なく強い火力発電で短時間にご飯を炊くことができる。
近年でIH炊飯器の多数は圧力IH方式を主流として採用している傾向があります。基本的な構造はIH炊飯器と同じですが、圧力が高くなるほど、できたお米がもちもち食感になります。

2.マイコン炊飯器
マイコン炊飯器とは、熱が釜の底部分のみ伝わって炊飯する方式。そのため、釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さは弱いと言えます。値段もIH炊飯器より安いです。

3.ガス炊飯器
ガス炊飯器とは、ガスを使用して内釜を加熱する方式です。ガスの直火によって加熱するので、短時間で一気に炊き上がりになると言えます。直火ならではのおいしさを味わうこともできます。電気炊飯器よりも光熱費を比較的に安いところもメリットの一つです。

4.スチーム炊飯器
スチーム炊飯器とは、過熱水蒸気で内釜を加熱する方式です。炊飯時や保温時に高温のスチームを噴射させるため、甘みと香りが引き立ち、焦がさずにお米を炊けます。

③内釜の素材

内釜の素材によって、炊飯器の熱効率や、保温能力や値段も異なります。そのため炊飯器を購入する前に内釜の素材を把握することをお勧めします。

1.アルミ釜
アルミ釜とは、マイコン炊飯器でよく使われる内釜です。値段が安く、高温で短時間にお米を炊き上げますが、アルミ釜が使われる炊飯は大体古いタイプだと言えます。

2.鉄釜
鉄釜は、IH炊飯器との相性はアルミ釜より良いです。そのため、アルミ釜の代わりに鉄釜が採用されました。アルミ釜に比べると、発熱効率が高くて、時間をかけずによく炊飯できることにより、お米が持つ栄養もちゃんと保てます。他の内釜よりかなり重いですが、お米の炊き具合は土鍋と似るのも鉄釜の強みです。

3.土鍋釜
土鍋釜とは、蓄熱能力が高いゆえに、電力消費が他の釜より低く、お米本来の旨さも引き出せます。理想的な内釜と言えますが、値段は高いです。

4.炭素釜(木炭釜)
炭素釜は、炭素に熱伝導率が良く耐熱性や耐熱衝撃性に優れるという特長があるので、短時間にムラなく、効率お米に熱を伝えることができ、よりおいしく炊き上げることができます。ただ高純度の炭素を使用しているため、固くて強い衝撃を受けると割れやすいです。

5.多層釜
多層釜とは、IH炊飯器と圧力IH炊飯器によく使われる内釜です。熱伝導率を高く作るように、企業とメーカーによって、混ぜ合わせた材質や重ねた層の数が違います。

おいしく、低コストで作成できるので、リーズナブルな値段であることが多層釜のメリットです。

おすすめの人気メーカー

「象印」

象印 炊飯器 おすすめPhoto by: zojirushi.co.jp
象印はタイガーと同じ日本の大人気炊飯器メーカーです。もともと魔法瓶を製造している象印の炊飯器も高い質の内釜をもちます。「南部鉄器極め羽釜」や「プラチナ厚釜」などの素材を採用することによって、高い保温性を実現したのは象印炊飯器の特徴の一つです。ご飯の炊き分け機能で最大七種の炊き分けが可能で、ご家族の好みに合わせて美味しいご飯を炊き上げます。

「パナソニック」

パナソニックの炊飯器Photo by: panasonic.jp
パナソニックの炊飯器一番注目される特徴は「おどり炊き」を中心とする機能です。可変圧力機能と炊き分け機能によって、また水分量に合わせる圧力と強火力で早く沸騰させる「おどり炊き」機能で美味しいお米を炊き上げます。最新のモデルで、お米の具合を自動で検知する機能も付いてます。お米の質に合わせて、スチームのかけ方を変えます。

「三菱」

三菱の炊飯器Photo by: mitsubishielectric.co.jp
三菱の炊飯器の特徴といえば、そのオシャレな外見です。珍しい外見デザインだけではなく、ボタン操作も見やすく設計するため、お手入れしやすいです。最大の特徴としてやや硬めのパラパラな食感を持つお米を炊き上げることが、三菱とタイガーや象印などの主要なメーカーとの違うところです。

「タイガー」

タイガーPhoto by: shopping.yahoo.co.jp
保温性の高い魔法瓶や電気ケトルに得意のタイガーは、キッチン家電を製造している日本の人気メーカーです。タイガーの炊飯器で大人気の製品は土鍋IH炊飯器です。「プレミアム土鍋」や「本土鍋」を採用したモデルの値段は高いですが、お米の本来の味を保て、モチモチ食感のお米を炊き上げます。高い保温性を実現できる技術を炊飯器に応用することもタイガーの強みです。

「アイリスオーヤマ」

アイリスオーヤマ炊飯器Photo by: irisplaza.co.jp
圧力IH炊飯器を買おうと思っても、タイガーや象印などの人気メーカーの圧力IH炊飯器の値段が高いことで困っている方に、このアイリスオーヤマをおすすめします。価格はほかのメーカーより低く、炊き分けや煮込み・蒸し料理モードなどの機能も多くて、高速炊きなど圧力IHであることもアイリスオーヤマの強みです。

おすすめの人気炊飯器10選[2019年版]

ここから、人気炊飯器をランキング形式で紹介していきます。これまで紹介された炊飯器の選び方とおすすめのンキングを参考して、自分や家族にぴったり炊飯器を選びましょう。

1位  象印 IH式 極め炊き NP-VN18-TA

特徴:お米の栄養素を引き出せます。

象印 IH式 極め炊き 炊飯器 NP-VN18-TA

価格 タイプ 炊飯量
17800円 ~ 19000円 IH式 1升(5人以上)
釜の素材 電力消費 本体重量
黒まる厚釜 1295W 5(約㎏)
象印の『IH式 極め炊き NP-VN18-TA』は一升炊きの大容量で五人以上の大家族におすすめします。豪熱沸騰IHは強火でお米を炊き続けて、炊きムラを抑えて、つやつやお米を炊き上げます。。メニュー機能の多様化もIH式 極め炊き NP-VN18-TA』の強みです。保温機能は「30時間おいしく保温」、「うるつや保温」、「高め保温」三種類な選択が可能です。また「パン(発酵、焼き)」メニューで簡単に手作りパンも作れます。手入れやすいため、汚れがつきにくいクリアコート蓋と清潔を保つステンレス蓋も付きます。

2位  アイリスオーヤマ IH式 RC-IB30-B

特徴:銘柄炊き分け機能付き、大火力でご飯を炊き上げます。

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH式 RC-IB30-B

価格 タイプ 炊飯量
8980円 ~ 9900円 IH式 3合(3人)
釜の素材 電力消費 本体重量
多層釜 725W 3.7(約㎏)
アイリスオーヤマの『IH式 RC-IB30-B』は釜を自体発熱させるIHと似合うステンレスと、熱伝導性の高いアルミを採用します。お米の品種によって、大きさ・風味・粘りなどにあわせて、火力や蒸らし時間などを自動的に調節して、お米の美味しさを引き出して炊き上げます。付属メニューの「シチュー・スープ・カレー」と「蒸し料理」でいろいろな煮込み料理と蒸し料理を作ることもできます。

3位  タイガー 圧力IH JPB-G102-WA

特徴:土鍋素材がお米の旨みを引き出す。

タイガー 圧力IH 炊飯器 JPB-G102-WA

価格 タイプ 炊飯量
33410円 ~ 35000円 圧力IH式 5.5合(5人)
釜の素材 電力消費 本体重量
土鍋コーティング 1200W 5.4(約㎏)
タイガーの『圧力IH JPB-G102-WA』は遠赤効果を高めるために、11層遠赤特厚釜を採用し、内釜と内蓋は土鍋素材に包み込まれて、土鍋のように細やかな泡立ちの沸騰を起こします。高圧力でお米を炊き上げた直後に、上々に減圧することによって、お米の粘りと弾力を引き出して、もちもちの食感に炊き上げます。「炊き分け」メニューは着脱式の大型調圧キャップでお手入れしやすいです。大きなクリア液晶画面もついてみやすいです。ぱらつきを抑えるために、食べごろ温度より少し低めの24時間保温機能も便利です。

4位  象印 圧力IH式 極め炊き NP-ZC18

特徴:水分と火力をコントロールして炊きあげます。

象印 圧力IH式 極め炊き 炊飯器 NP-ZC18

価格 タイプ 炊飯量
22500円 ~ 23500円 IH式 10合(5人以上)
釜の素材 電力消費 本体重量
黒まる厚釜 1370W 6(約㎏)
象印の『圧力IH式 極め炊き NP-ZC18』は圧力をかける時間と強さを調整し、お米を炊き分けることができます。蒸らし中に圧力をかけて、釜の中心まで高温にする「うまみ圧力蒸らし」メニューで、お口に合う食感のお米を炊き上げます。保温機能について、「うるつや保温」メニューの30時間を超える長い時間の保温機能と、温かいごはんに最適な「高め保温」メニューの2種類の保温機能を選択できます。また、「蒸気セーブ」メニューで約50%の蒸気を抑え、電力消費を節約することも可能です。

5位  三菱 IH NJ-VX108-W

特徴:5層厚釜にダブル備長炭コートを施すことで、強火でふっくら仕上げます。

三菱 IH 炊飯器 NJ-VX108-W

価格 タイプ 炊飯量
30600円 ~ 31000円 IH式 5.5合(5人)
釜の素材 電力消費 本体重量
備長炭 1280W 5.1(約㎏)
三菱の『IH NJ-VX108-W』は、吹きこぼれを抑える機能を強化して、大火力化の七重ヒーターで加熱ムラを抑え、お米全体を芯まで火を当て炊き上げます。かまどご飯の味に近づけるために、内釜は羽釜形状の本炭釜を採用しています。可変超音波吸水機能も、お米のうまみを増やします。これまでの白米専用の「芳潤炊き」メニューに玄米食に対応する「玄米芳潤炊きモード」も加わっています。また、大型液晶画面で大きい文字を表示し、簡単に正しく計量できます。

6位  アイリスオーヤマ IH式 KRC-ID30-R

特徴:「量り炊き」でご飯がおいしく炊けます。

アイリスオーヤマ IH式 炊飯器 KRC-ID30-R

価格 タイプ 炊飯量
18737円 ~ 19000円 IH式 3合(3人)
釜の素材 電力消費 本体重量
多層釜 1000W 4.3(約㎏)
アイリスオーヤマの『IH式 KRC-ID30-R』は銘柄量り炊きIH炊飯器で、お米の重量と銘柄に合わせて、適切な水量を調整することによって、お米のおいしさを最大限に引き出し炊き上げます。3層構造の極厚釜を採用するので、その中の銅の熱伝導性が高くて炊きムラを抑えて、極厚釜の蓄熱効果でふっくら炊き上げます。セラミックコーティングという材質で製造する釜の内側は簡単にお手入れできます。炊飯器の内蓋と蒸気口も簡単に取り外せるので、きれいに洗えます。

7位  象印 マイコン式 NL-BB05-TM

特徴:高火力で炊き続けて、ふたヒーターつきでふっくらおいしい「全面加熱」できます。

象印 マイコン式 炊飯器 NL-BB05-TM

価格 タイプ 炊飯量
8200円 ~ 9000円 マイコン式 3合(3人)
釜の素材 電力消費 本体重量
黒厚釜 495W 2.7(約㎏)
象印の『マイコン式 NL-BB05-TM』はお米を炊くとき、一気に火力を引き上げ、沸騰中にも強火力を維持し、激しい対流を起こしますが、低電力消耗で炊きムラを防止します。また上蓋、側面、釜底のヒーターが釜全体を包み込み、芯まで火を当てお米を炊きます。加えて釜底と上蓋のヒーターが、お米がべちゃつくことを防止し、しっかり炊き上げます。内蓋は外しやすく洗えるアルミ素材を採用しているので、いつでもきれいに保つことができます。

8位  タイガー マイコン JAI-R551-W

特徴:シンプル機能の小容量3合炊きの炊飯器。

タイガー マイコン 炊飯器 JAI-R551-W

価格 タイプ 炊飯量
7138円 ~ 7200円 マイコン式 3合(3人)
釜の素材 電力消費 本体重量
黒遠赤釜 350W 2.2(約㎏)
タイガーの『マイコン JAI-R551-W』は三合の容量をもつ、シンプルな機能の小容量マイコン炊飯器です。一人暮らしの方におすすめます。黒遠赤釜採用することによって、高い遠赤効果で炊きムラを防止して、おいしいお米を炊き上げます。また温度管理に優れているので、炊飯器の火加減の難しい調理も簡単に炊き上がりできます。

特に「白米」メニューに比べると、「エコ炊き」メニューは約10%の電気代を節約します。それに対して、「白米メニュー」より約30%蒸気カット気になる蒸気を抑えてお米を炊き上げます。

9位  三菱 本炭釜 KAMADO NJ-AW108

特徴:沸騰力向上と高断熱構造による大火力炊飯で、かまどごはんの味を追求します。

三菱 本炭釜 KAMADO 炊飯器 NJ-AW108

価格 タイプ 炊飯量
73800円 ~ 74000円 IH式 5.5合(5人)
釜の素材 電力消費 本体重量
本炭釜 1380W 5.7(約㎏)
三菱の羽釜形状の本炭釜は『本炭釜 KAMADO NJ-AW108』の特徴です。お米の旨味を引き出す「連続沸騰」機能と高断熱構造でかまどご飯を再現できます。高い圧力をかけずに、「保水膜」に包まれたごはんにしっかり火を通して炊き上げることで、お口に合わせる米の食感が調節できるのは魅力的です。「銘柄芳潤炊き」機能は35銘柄米それぞれの美味しさを十分に引き出し、大火力でふっくら炊き上げる麦飯専用モード機能もあります。

10位  パナソニック Wおどり炊き SR-SPX107

特徴:追い炊き時に釜内を高温化する「加圧追い炊き」を新搭載し、加減圧を加えた高温洗浄でにおい低減効果が向上しました。

パナソニック Wおどり炊き 炊飯器 SR-SPX107

価格 タイプ 炊飯量
58800円 ~ 60000円 圧力IH式 5.5合(5人)
釜の素材 電力消費 本体重量
ダイヤモンド竈釜 1210W 7(約㎏)
パナソニックの「Wおどり炊き」炊飯器は蓋にもIHがついていることによって、全面的にお米を加熱できます。お米を炊くときに圧力をかけて、スチームを出すことで、お米がやわらかく、また甘く仕上がります。独自の開発の6段IHで、火力もコントロールできます。お米を炊き上げたあと、IHスチームでお米を冷まして、おいしさを引き出します。

もう一つのメリットとしては、製品の内蓋は簡単に取り外せて、お手入れできて、簡単に洗うことができます。忙しい主婦の方や、一人暮らしを始めたばかり学生さんたちにお勧めします。